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「オーストラリア研究2012」を実施しました

2012年2月11日~3月11日の日程で、本学交流協定校オーストラリア・ディーキン大学において、海外研修科目・オーストラリア研究2012を実施しました。今年度の参加者は経済学部8名、教育学部11名の合計19名でした。

 

今年度は、渡航に先立ち毎年3回行っている事前研修の初回に、ディーキン大附属英語学校  (DUELI)の海外研修担当者を招へいし、研修の詳細、オーストラリアの学生生活、 ホームスティの様子や注意点について講義していただきました。事前研修2回目は富岡美智子先生による異文化理解ワークショップ、3回目は海外危機管理についての講義が行われ、 これらの機会を通して、参加者は海外で研修を受ける心構えと意識を高めていきました。

 

現地に渡航し、2月13日からは、DUELIが5週間ごとに開講している外国人のための英語クラスに入るIntegrated プログラムと滋賀大生のみで編成されるClosedプログラムの2つのプログラムに分かれて、研修を受けました。

 

Integratedプログラムの参加学生は、高度な授業内容や課題に苦労しながら最終週に実施 された試験まで意欲的な態度で授業に取り組みました。同じクラスには中国、中東、南米出身の学生が在籍しており、多くの友達を作ることができたようです。Closedプログラムでは 、英語とオーストラリアの生活、歴史、文化、環境の学習をテーマに、教室での授業、市街地や博物館・美術館の見学、地元の小学校訪問などの多彩な授業内容が提供されました。 Phillip Island、Great Ocean Road、Healesville Sanctuaryなどメルボルン近郊への日帰り旅行も楽しみました。

 

また、参加者は授業以外の場でホームスティ先や街の人々と積極的にコミュニケーションを図ることで、これまで学んできた英語を実践で活用することに挑戦していました。

 

両プログラムとも全日程と修了式を終え、4週間滞在したホームスティ先の家族や研修先で出会った友人との別れを惜しみつつ帰国の途につきました。3月11日に全員元気に関西空港に帰着し、充実した表情でオーストラリアでの研修を終えました。

(国際センター 児玉奈々)

2012.04.06| トピックス

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