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SHIGA UNIVERSITY international(滋賀大学国際センター)
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■INFORMATION

トピックス

本学初めてのイギリス研修を実施しました

本学海外交流協定校のイギリス・リーズトリニティ大学で8月7〜25日に開講されたサマースクールに、本学学生21名(経済学部18名、教育学部3名)が参加しました。

中国の2大学から参加した26名の学生との合同で、コミュニケーションスキルの向上を目指す英語授業、イギリスの歴史、文化、ジャーナリズム、ビジネスライフがテーマのアカデミック型授業を聴講しました。プログラムの一環で、ヨーク、リーズ市街地、カークストール修道院、ラッセルズ伯爵家邸宅ヘアウッドハウスなどのヨークシャー地方の代表的な街や史跡を訪ねました。また、2泊3日で企画されたロンドン旅行は、世界的観光名所や最先端のロンドン文化に触れる機会となりました。充実した内容のプログラムを3週間に渡って受講し、授業最終日のプレゼンテーションでは、中国人学生との混成グループで分担して作成したスライド資料を一人ひとりが英語で発表して研修の成果を披露しました。

今回のイギリス研修は、本学がイギリスの大学として初めて交流協定を今年4月に締結したばかりのリーズトリニティ大学との最初の交流事業であり、本学主催短期海外研修のうち初のヨーロッパ方面の研修でした。また、大学教授陣によるアカデミック型授業の聴講も初めての試みでした。このため様々な点で不安を抱きながらの出発となりましたが、リーズトリニティ大学側の柔軟な対応とサポートのお陰もあり、大きな問題もなく日程を終えることができました。

参加学生は宿泊した学生寮で、共同キッチンで一緒に食事を作ったり、スポーツを楽しんだりとイギリスの学生生活を体験しました。リーズ市郊外の緑豊かな落ち着いた環境のキャンパスで過ごしながら、滋賀大生同士はもちろん、他国からの学生とも交流を深めることができ、想い出に残るイギリス滞在となったようです。

(国際センター・児玉奈々)



初回の英語授業                    歴史の授業でカークストール修道院を訪問


ジャーナリズムの講義                 ヘアウッドハウス前でサマースクール参加者全員で


中国の大学生とグループ作業に取り組む         修了式を終え充実した表情の滋賀大生

2017.08.29| トピックス, 新着情報

ディーキン大学ビジネススクールのプロジェクト型研修を受け入れました

滋賀大学国際センターは、6月19日から30日までの2週間、本学海外交流協定校であるオーストラリア・ディーキン大学ビジネススクールの学生20名が参加するプロジェクト型研修を受け入れました。このような研修受け入れは、1988年のディーキン大学との交流協定締結以降、本学としては初めての試みです。

研修団の学生は、滞在中、本学彦根キャンパスを拠点に活動し、4グループに分かれて、滋賀県湖東地域の事業所や企業(彦根市産業部観光企画課、彦根城世界遺産登録推進課、株式会社永楽屋、株式会社岡村本家)を数回訪問し、観光や情報発信、地場産業(彦根仏壇、日本酒)の海外展開等に関して各事業所・企業が直面する課題の聞き取り調査を行い、課題解決のための提案を行うプロジェクトに取り組みました。

最終日には、研修団受入れ先事業所・企業の関係者を招いて、研修成果の報告会を開催し、課題解決のための提案をまとめたプレゼンテーションを行いました。オーストラリアの若者による日本の産業の課題についての考察と課題解決のための提案は、いずれもとても興味深い内容でした。報告会終了後には昼食会が開かれ、事業所・企業関係者、本学教職員、学生との交流が図られました。

梅雨時期としては比較的晴れ間に恵まれたこともあり、研修団の学生は充実した時間を過ごせたようです。本学学生も、聞き取り調査の英語・日本語通訳や報告用資料の翻訳で協力し、交流会などでディーキンの学生と交流する機会を持ちました。ディーキン大学と本学の双方にとって、大変有意義な研修となりました。

(国際センター 児玉奈々)

 

彦根市観光企画課の課題聞き取り調査    彦根城世界遺産登録に向けての課題を調査

永楽屋の仏壇工場を見学        岡村本家で日本酒販売の海外展開について調査

研修団長のディーキン大学Singh准教授、Gun専門職員が位田学長を表敬訪問

本学学生との交流会          研修成果報告会

昼食会での集合写真

2017.07.03| トピックス, 新着情報

ディーキン大学ビジネススクール短期研修を受け入れています

ディーキン大学ビジネススクール短期研修プログラムにディーキン大学の学生20名を6月19日~30日の約2週間、受け入れています。

この研修はディーキン大学の学生が彦根市役所、彦根城、永楽屋および岡村本家からのご協力のもと、それぞれの事業所から与えられた課題について調査・研究し、解決策を提案するという課題解決型のものです。
学生たちは2週間の滞在中に現地での聞き取り調査などを行い、研修最終日の6月30日にプレゼンテーションを行う予定です。


永楽屋および岡村本家での見学の様子


滋賀大学学生との交流会の様子

2017.06.23| トピックス, 新着情報

ディーキン大学 短期日本文化研修を受け入れています

2014年11月17日(月)~12月1日(月)の約2週間、交流協定校であるオーストラリアのディーキン大学の学生を対象とする短期スタディーツアーを受け入れています。

この短期スタディーツアーで、ディーキン大学の学生は日本社会についての講義、日本経済事情の講義や華道、茶道や調理実習などの実地体験、工場見学などを行う予定です。

 

ウェルカムパーティ



11月20日には、御崎加代子国際センター長による華道の実習を行いました。 学生たちは生け花の歴史や概要を学んだあと、実際に花をいけ、西洋のフラワーアレンジメントとの違いなどを実感することができたようです。


学生の生け花の作品を士魂商才館3Fに展示しておりますので、ぜひご覧ください。

2014.11.20| トピックス, 新着情報

ノルウェー ブスケルード大学 大学紹介・説明会のお知らせ

ノルウェー ブスケルード大学
大学紹介・説明会のお知らせ

滋賀大学は新しくノルウェーのブスケルード大学と学術交流協定および学生交流協定を
結ぶこととなりました。

ブスケルード大学の紹介を下記の通り行います。 (プレゼンテーションは英語です)


教育学部 10月30日(水) 午前10時30分~11時  第1講義室
経済学部 10月31日(木) 午前11時~11時30分   第2講義室


留学に興味のある人、海外の大学に興味のある人はぜひ、参加してください。



問い合わせは学術国際課(kokusai@biwako.shiga-u.ac.jp)まで

2013.10.22| お知らせ, トピックス

オーストラリア研究2013を実施しました


2月10日から3月11日までの日程で、海外研修科目「オーストラリア研究」を本学海外交流協定校ディーキン大学(メルボルン)で実施しました。

 

現地家庭にホームスティしながら、大学附属の英語学校DUELIでClosedプログラム(滋賀大生のみの特別編成クラス)あるいはIntegratedプログラム(各自のレベルに応じて5週間開講のレギュラークラスに編入)の語学・文化研修を受講する、本学学生に人気の海外研修プログラムです。今年度も出発前に、先輩の体験談、異文化間コミュニケーション、危機管理の事前指導が3回に渡って実施され、本研修に向けて準備を進めました。


Integratedの参加者(12名)は、レベル別のクラスで、アジア、中東、南米などから来たクラスメイトたちと共に学び、英語力の向上に励みました。 プレゼンテーションやライティングテストなど準備に悪戦苦闘しながら、最終週には試験課題に取り組みました。

Closed(11名が参加)では、オーストラリアをテーマにした教室での学習に加え、現地の小学校訪問、美術館や市街地ツアー、グレートオーシャンロード、蒸気機関車の旅など体験的な学習プログラムで、オーストラリアの自然・文化・社会・歴史を学びました。最終日には学生手作りの寄せ書きが担当講師たちにプレゼントされ、別れを惜しみました。

 


今年のメルボルンは、日中気温が30度以上となる暑さが続き、熱中症や体調不良も心配されましたが、全員無事に元気に帰国、充実した4週間を過ごすことができました。

 

2013.03.18| トピックス

「学長と留学生との交歓会」を実施しました

7月4日(水)17時30分より教育学部キャンパス生協食堂において、「学長と留学生との交歓会」を開催しました。 (続きを読む…)

2012.07.09| トピックス, 新着情報

国際交流会館のウェルカムパーティをしました。

4月20日(金)17時から、国際交流会館でウェルカムパーティを開催しました。

参加者は、この春に滋賀大学に入学した留学生10名と交換留学生5名(東北財経大学、国立高雄大学、啓明大学)、ひこね国際交流会VOICEの方、日本人チューター、国際センター教職員等、合計37名ととてもにぎやかな会になりました。

中国、韓国、台湾、ベトナム、モンゴル、マレーシア、そして日本とさまざまな国の学生がおいしいお料理を前に交流を深め、あっという間の2時間でした。

2012.04.25| トピックス

「オーストラリア研究2012」を実施しました

2012年2月11日~3月11日の日程で、本学交流協定校オーストラリア・ディーキン大学において、海外研修科目・オーストラリア研究2012を実施しました。今年度の参加者は経済学部8名、教育学部11名の合計19名でした。

 

今年度は、渡航に先立ち毎年3回行っている事前研修の初回に、ディーキン大附属英語学校  (DUELI)の海外研修担当者を招へいし、研修の詳細、オーストラリアの学生生活、 ホームスティの様子や注意点について講義していただきました。事前研修2回目は富岡美智子先生による異文化理解ワークショップ、3回目は海外危機管理についての講義が行われ、 これらの機会を通して、参加者は海外で研修を受ける心構えと意識を高めていきました。

 

現地に渡航し、2月13日からは、DUELIが5週間ごとに開講している外国人のための英語クラスに入るIntegrated プログラムと滋賀大生のみで編成されるClosedプログラムの2つのプログラムに分かれて、研修を受けました。

 

Integratedプログラムの参加学生は、高度な授業内容や課題に苦労しながら最終週に実施 された試験まで意欲的な態度で授業に取り組みました。同じクラスには中国、中東、南米出身の学生が在籍しており、多くの友達を作ることができたようです。Closedプログラムでは 、英語とオーストラリアの生活、歴史、文化、環境の学習をテーマに、教室での授業、市街地や博物館・美術館の見学、地元の小学校訪問などの多彩な授業内容が提供されました。 Phillip Island、Great Ocean Road、Healesville Sanctuaryなどメルボルン近郊への日帰り旅行も楽しみました。

 

また、参加者は授業以外の場でホームスティ先や街の人々と積極的にコミュニケーションを図ることで、これまで学んできた英語を実践で活用することに挑戦していました。

 

両プログラムとも全日程と修了式を終え、4週間滞在したホームスティ先の家族や研修先で出会った友人との別れを惜しみつつ帰国の途につきました。3月11日に全員元気に関西空港に帰着し、充実した表情でオーストラリアでの研修を終えました。

(国際センター 児玉奈々)

2012.04.06| トピックス

TOEFL対策講座開講のお知らせ

国際センターでは、教育学部キャンパスにおいて、下記の要領で、
滋賀大生を対象とした「TOEFL対策英語講座」を開催します。

(続きを読む…)

2012.04.05| お知らせ, トピックス, 新着情報

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