■INFORMATION

新着情報

中国・湖南師範大学との協定を締結しました

平成29年10月28日(土),中国・湖南師範大学と滋賀大学の間の学術交流協定および学生交流の覚書の調印式が大津キャンパス大会議室で行われました。

湖南師範大学とは、滋賀県観光交流局からの案内で昨年10月に湖南省で実施された「2016年湖南省国際友好都市教育友好交流ウィーク」に参加したことをきっかけとして、学術交流協定および学生交流協定を締結する運びとなったものです。

調印式には,湖南師範大学大学から,唐賢清氏(校務委員会委員)、沈敏氏(国際漢語文化学院副院長)、胡潤黎氏(国際交流合作処事務員)が出席され、滋賀大学からは位田学長、渡部教育学部長、糸乘教育学部副学部長他が出席しました。

調印式では位田学長から「まずは少人数の学生交流から始まるが、近い将来、両大学の交流が日中両国を代表するような質の高い教育研究交流のプラットフォームに成長することを期待する」との挨拶がありました。

滋賀大学は、今後も協定校との交流をさらに充実させ、国際化を推進していきます。

唐校務委員会委員と位田学長

調印後、記念撮影

2017.10.31| トピックス, 新着情報

メキシコ語学・文化研修説明会 延期のお知らせ

本日、10月23日(月)の昼休みに開催予定していました、
メキシコ語学・文化研修説明会は、台風による交通事情の影響のため、

10月30日(月) に延期します

時間、場所の変更はありません。


経済学部
2017年10 ⽉30 ⽇(月)昼休み
*2限目終了後、学術国際課に集合してください

教育学部
2017 年10 ⽉30⽇(月)昼休み  国際センター分室(大学生協2階)


○研修概要

・期間予定 2018年2月16日(金)〜 3月5日(月)

・研修先:グアナフアト大学社会・人文学群言語学科附属語学学校(本学海外交流協定校)

・プログラム

スペイン語研修:1日4時間×10日=40時間(滋賀大生専用クラス)

メキシコ文化研修:エクスカーション(1日)+語学学校実施の文化クラス(2016年:ダンス)

メキシコ人学生との交流

・宿泊:ホームスティ

○研修参加費用

25万〜35万円(参加人数等によって変動)

*ただし、参加希望者が5名未満であったばあいには実施しません。

○引率

研修期間中、本学教職員の引率あり

 

★2018 年夏からのメキシコ交換留学説明会も同時開催

 

2017.10.23| お知らせ, 新着情報

メキシコ語学・文化研修説明会のお知らせ

滋賀大学国際センター春休み海外研修プログラム
メキシコ語学・文化研修説明会のお知らせ


経済学部
2017年10 ⽉23 ⽇(月)昼休み
*2限目終了後、学術国際課に集合してください

教育学部
2017 年10 ⽉23⽇(月)昼休み  国際センター分室(大学生協2階)


○研修概要

・期間予定 2018年2月16日(金)〜 3月5日(月)

・研修先:グアナフアト大学社会・人文学群言語学科附属語学学校(本学海外交流協定校)

・プログラム

スペイン語研修:1日4時間×10日=40時間(滋賀大生専用クラス)

メキシコ文化研修:エクスカーション(1日)+語学学校実施の文化クラス(2016年:ダンス)

メキシコ人学生との交流

・宿泊:ホームスティ

○研修参加費用

25万〜35万円(参加人数等によって変動)

*ただし、参加希望者が5名未満であったばあいには実施しません。

○引率

研修期間中、本学教職員の引率あり

 

★2018 年夏からのメキシコ交換留学説明会も同時開催

 

2017.10.16| お知らせ, 新着情報

オーストラリア研究 説明会のお知らせ

滋賀大学 海外研修科目 2018年春休み オーストラリア研究 説明会のお知らせ

 

◎説明会

・彦根キャンパス

10月31日(火)  4限(1時間程度)  第2講義室

11月 2日 (木)  昼休み  第2講義室

・大津キャンパス

10月30日(月)  昼休み  第1講義室

11月 1 日(水)  昼休み  第1講義室

 

◎オーストラリア研究概要

○期間:2018年2月10日(土)~3月12日(月)

○研修地:ディーキン大学(オーストラリア)

○研修費用(予定):約55万円※

※費用に含まれるもの: 航空運賃(燃油サーチャージ、各種税金等含む), プログラム授業料, プログラム上のツアー代金, 宿泊代(ホームステイの場合のみ毎日3食の食事代込み), 査証取手数料、旅行手配手数料.

○申込みしめきり 12月7日(木)13時

○プログラムの特徴

① Closed ※ (オーストラリアの社会奉仕活動と自然環境問題をテーマに滋賀大生向けに開発された特別プログラム)とIntegrated(自分にあったレベルで, 英語を集中的に学ぶ一般英語クラスに編入)の2種類のプログラムから選択できます. ※ Closedプログラムは申込み人数が10名に満たない場合は催行しません.
② 多文化都市メルボルンに位置し, 指導に定評のあるディーキン大学の語学学校で様々なアクティビティを使った英語学習を受講します. 充実した学習環境で学べます.
③ 現地での宿泊は, 生活を通した異文化体験が可能なホームスティあるいはキャンパス内の学生寮で仲間と共同生活のいずれかを選べます.
④ 日本学生支援機構(JASSO)海外留学支援制度による奨学金(約7万円)あるいは滋賀大学教育研究支援基金による海外研修助成金(研修費用の1割相当の金額)のいずれかが支給されます.

 

*説明会開催日以降、募集要項・申込み書は, 彦根キャンパス・学術国際課留学生係(保健管理センター棟2階)あるいは大津キャンパス・国際センター分室(大学生協2階)で配布. 国際センターホームページからダウンロードもできます.

 

○問い合わせ:滋賀大学国際センター(E-mail: kokusai@biwako.shiga-u.ac.jp

 

2017.10.11| お知らせ, 新着情報

本学初めてのイギリス研修を実施しました

本学海外交流協定校のイギリス・リーズトリニティ大学で8月7〜25日に開講されたサマースクールに、本学学生21名(経済学部18名、教育学部3名)が参加しました。

中国の2大学から参加した26名の学生との合同で、コミュニケーションスキルの向上を目指す英語授業、イギリスの歴史、文化、ジャーナリズム、ビジネスライフがテーマのアカデミック型授業を聴講しました。プログラムの一環で、ヨーク、リーズ市街地、カークストール修道院、ラッセルズ伯爵家邸宅ヘアウッドハウスなどのヨークシャー地方の代表的な街や史跡を訪ねました。また、2泊3日で企画されたロンドン旅行は、世界的観光名所や最先端のロンドン文化に触れる機会となりました。充実した内容のプログラムを3週間に渡って受講し、授業最終日のプレゼンテーションでは、中国人学生との混成グループで分担して作成したスライド資料を一人ひとりが英語で発表して研修の成果を披露しました。

今回のイギリス研修は、本学がイギリスの大学として初めて交流協定を今年4月に締結したばかりのリーズトリニティ大学との最初の交流事業であり、本学主催短期海外研修のうち初のヨーロッパ方面の研修でした。また、大学教授陣によるアカデミック型授業の聴講も初めての試みでした。このため様々な点で不安を抱きながらの出発となりましたが、リーズトリニティ大学側の柔軟な対応とサポートのお陰もあり、大きな問題もなく日程を終えることができました。

参加学生は宿泊した学生寮で、共同キッチンで一緒に食事を作ったり、スポーツを楽しんだりとイギリスの学生生活を体験しました。リーズ市郊外の緑豊かな落ち着いた環境のキャンパスで過ごしながら、滋賀大生同士はもちろん、他国からの学生とも交流を深めることができ、想い出に残るイギリス滞在となったようです。

(国際センター・児玉奈々)



初回の英語授業                    歴史の授業でカークストール修道院を訪問


ジャーナリズムの講義                 ヘアウッドハウス前でサマースクール参加者全員で


中国の大学生とグループ作業に取り組む         修了式を終え充実した表情の滋賀大生

2017.08.29| トピックス, 新着情報

「トビタテ! 留学JAPAN日本代表プログラム」第8期募集について

官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」第8期の申請を受け付け中です。

第8期の支援対象は平成30年4月1日~10月末に留学を開始する学生となっています。

 

このプログラムに関する説明や相談は随時対応しますので、プログラムに興味のある学生や申請を考えている学生はできるだけ早目に下記の問い合わせ先にメールをするか、両キャンパス事務所に来てください。


学内書類の提出期限: 9月25日(月) *出来るだけ早く申請をすませてください!
夏休み期間中のため、メール添付での提出も可
オンラインでの登録期限: 10月10日(火)

必要書類はこちらから

学内申請書 家族構成記入シート

問い合わせは

彦根キャンパス:学術国際課、大津キャンパス:国際センター分室(大学生協2階)
または kokusai@biwako.shiga-u.ac.jpにメール送信

 

トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラムについては下記のウェブサイトにて詳細を確認してください。

http://www.tobitate.mext.go.jp/

2017.07.19| お知らせ, 新着情報

交換留学応募時の語学力要件が改定されました

英語による授業が開講されている交換留学プログラムへの学内応募の語学力要件が、今回の応募分より変更となっています。
下記のリンクより新しい語学要件を確認の上、準備を進めるようにしてください。

今後の交換留学応募時にはご注意下さい。

 

学生交流協定校交換留学学内応募語学力要件

2017.07.14| お知らせ, 新着情報

ディーキン大学ビジネススクールのプロジェクト型研修を受け入れました

滋賀大学国際センターは、6月19日から30日までの2週間、本学海外交流協定校であるオーストラリア・ディーキン大学ビジネススクールの学生20名が参加するプロジェクト型研修を受け入れました。このような研修受け入れは、1988年のディーキン大学との交流協定締結以降、本学としては初めての試みです。

研修団の学生は、滞在中、本学彦根キャンパスを拠点に活動し、4グループに分かれて、滋賀県湖東地域の事業所や企業(彦根市産業部観光企画課、彦根城世界遺産登録推進課、株式会社永楽屋、株式会社岡村本家)を数回訪問し、観光や情報発信、地場産業(彦根仏壇、日本酒)の海外展開等に関して各事業所・企業が直面する課題の聞き取り調査を行い、課題解決のための提案を行うプロジェクトに取り組みました。

最終日には、研修団受入れ先事業所・企業の関係者を招いて、研修成果の報告会を開催し、課題解決のための提案をまとめたプレゼンテーションを行いました。オーストラリアの若者による日本の産業の課題についての考察と課題解決のための提案は、いずれもとても興味深い内容でした。報告会終了後には昼食会が開かれ、事業所・企業関係者、本学教職員、学生との交流が図られました。

梅雨時期としては比較的晴れ間に恵まれたこともあり、研修団の学生は充実した時間を過ごせたようです。本学学生も、聞き取り調査の英語・日本語通訳や報告用資料の翻訳で協力し、交流会などでディーキンの学生と交流する機会を持ちました。ディーキン大学と本学の双方にとって、大変有意義な研修となりました。

(国際センター 児玉奈々)

 

彦根市観光企画課の課題聞き取り調査    彦根城世界遺産登録に向けての課題を調査

永楽屋の仏壇工場を見学        岡村本家で日本酒販売の海外展開について調査

研修団長のディーキン大学Singh准教授、Gun専門職員が位田学長を表敬訪問

本学学生との交流会          研修成果報告会

昼食会での集合写真

2017.07.03| トピックス, 新着情報

ディーキン大学ビジネススクール短期研修を受け入れています

ディーキン大学ビジネススクール短期研修プログラムにディーキン大学の学生20名を6月19日~30日の約2週間、受け入れています。

この研修はディーキン大学の学生が彦根市役所、彦根城、永楽屋および岡村本家からのご協力のもと、それぞれの事業所から与えられた課題について調査・研究し、解決策を提案するという課題解決型のものです。
学生たちは2週間の滞在中に現地での聞き取り調査などを行い、研修最終日の6月30日にプレゼンテーションを行う予定です。


永楽屋および岡村本家での見学の様子


滋賀大学学生との交流会の様子

2017.06.23| トピックス, 新着情報

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