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■INFORMATION

トピックス

ディーキン大学ビジネススクールのプロジェクト型研修を受け入れました

滋賀大学国際センターは、6月19日から30日までの2週間、本学海外交流協定校であるオーストラリア・ディーキン大学ビジネススクールの学生20名が参加するプロジェクト型研修を受け入れました。このような研修受け入れは、1988年のディーキン大学との交流協定締結以降、本学としては初めての試みです。

研修団の学生は、滞在中、本学彦根キャンパスを拠点に活動し、4グループに分かれて、滋賀県湖東地域の事業所や企業(彦根市産業部観光企画課、彦根城世界遺産登録推進課、株式会社永楽屋、株式会社岡村本家)を数回訪問し、観光や情報発信、地場産業(彦根仏壇、日本酒)の海外展開等に関して各事業所・企業が直面する課題の聞き取り調査を行い、課題解決のための提案を行うプロジェクトに取り組みました。

最終日には、研修団受入れ先事業所・企業の関係者を招いて、研修成果の報告会を開催し、課題解決のための提案をまとめたプレゼンテーションを行いました。オーストラリアの若者による日本の産業の課題についての考察と課題解決のための提案は、いずれもとても興味深い内容でした。報告会終了後には昼食会が開かれ、事業所・企業関係者、本学教職員、学生との交流が図られました。

梅雨時期としては比較的晴れ間に恵まれたこともあり、研修団の学生は充実した時間を過ごせたようです。本学学生も、聞き取り調査の英語・日本語通訳や報告用資料の翻訳で協力し、交流会などでディーキンの学生と交流する機会を持ちました。ディーキン大学と本学の双方にとって、大変有意義な研修となりました。

(国際センター 児玉奈々)

 

彦根市観光企画課の課題聞き取り調査    彦根城世界遺産登録に向けての課題を調査

永楽屋の仏壇工場を見学        岡村本家で日本酒販売の海外展開について調査

研修団長のディーキン大学Singh准教授、Gun専門職員が位田学長を表敬訪問

本学学生との交流会          研修成果報告会

昼食会での集合写真

2017.07.03| トピックス, 新着情報

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