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2018年8月

イギリス研修を実施いたしました

 

8月6〜24日の3週間、本学海外交流協定校のイギリス・リーズトリニティ大学主催のインターナショナルサマースクールに参加しました。

今年は、滋賀大生15名の他に中国、ペルー、日本から5名が参加した20名の小規模な研修でした。午前に英語の授業、午後にはイギリスの歴史、メディア、ビジネス等がテーマのアカデミック授業に参加しました。アカデミック授業は、専門的な内容をディスカッション、発表、実習で学ぶ本格的なものでしたが、イギリスの大学授業の一端に触れることができました。また、プログラムの一環で、ヨーク、リーズ市街地、伯爵家邸宅などヨークシャー地方を象徴する街並みや史跡を訪ねました。週末にはロンドン旅行にも出かけ、歴史・文化と流行の最先端を体感しました。最終のグループプレゼンテーションでは、一人ひとりが英語で研修の成果を発表しました。

参加者は、リーズ市郊外の緑豊かなキャンパスの学生寮に滞在し、共同キッチンで自炊やパーティーを開いたり、買い物、パブで食事、スポーツをしたりとイギリスの学生生活を体験しました。研修には、イギリス人学生スタッフが、アカデミック授業のサポート、フィールドトリップや夕刻の交流イベントなどの企画で携わっており、かれらとの交流からイギリスの文化や社会を知ることもできたようです。

3週間の研修を終えて、キャンパスや学年が異なり普段は交流する機会の少ない滋賀大生同士が交流を深められただけではなく、国境を越えた友情を育むことができました。


コミュケーションスキル向上を目指す英語の授業          メディアの授業 ラジオ放送に挑戦

 


グループプレゼンテーション 英語で研修の成果を発表          伯爵家邸宅ヘアウッドハウスを見学

 


リーズ市街地を散策                    イギリスのパブ文化を体験

 

(国際センター・児玉奈々)

2018.08.27| トピックス, 新着情報

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