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SHIGA UNIVERSITY international(滋賀大学国際センター)
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■INFORMATION

2017年8月

本学初めてのイギリス研修を実施しました

本学海外交流協定校のイギリス・リーズトリニティ大学で8月7〜25日に開講されたサマースクールに、本学学生21名(経済学部18名、教育学部3名)が参加しました。

中国の2大学から参加した26名の学生との合同で、コミュニケーションスキルの向上を目指す英語授業、イギリスの歴史、文化、ジャーナリズム、ビジネスライフがテーマのアカデミック型授業を聴講しました。プログラムの一環で、ヨーク、リーズ市街地、カークストール修道院、ラッセルズ伯爵家邸宅ヘアウッドハウスなどのヨークシャー地方の代表的な街や史跡を訪ねました。また、2泊3日で企画されたロンドン旅行は、世界的観光名所や最先端のロンドン文化に触れる機会となりました。充実した内容のプログラムを3週間に渡って受講し、授業最終日のプレゼンテーションでは、中国人学生との混成グループで分担して作成したスライド資料を一人ひとりが英語で発表して研修の成果を披露しました。

今回のイギリス研修は、本学がイギリスの大学として初めて交流協定を今年4月に締結したばかりのリーズトリニティ大学との最初の交流事業であり、本学主催短期海外研修のうち初のヨーロッパ方面の研修でした。また、大学教授陣によるアカデミック型授業の聴講も初めての試みでした。このため様々な点で不安を抱きながらの出発となりましたが、リーズトリニティ大学側の柔軟な対応とサポートのお陰もあり、大きな問題もなく日程を終えることができました。

参加学生は宿泊した学生寮で、共同キッチンで一緒に食事を作ったり、スポーツを楽しんだりとイギリスの学生生活を体験しました。リーズ市郊外の緑豊かな落ち着いた環境のキャンパスで過ごしながら、滋賀大生同士はもちろん、他国からの学生とも交流を深めることができ、想い出に残るイギリス滞在となったようです。

(国際センター・児玉奈々)



初回の英語授業                    歴史の授業でカークストール修道院を訪問


ジャーナリズムの講義                 ヘアウッドハウス前でサマースクール参加者全員で


中国の大学生とグループ作業に取り組む         修了式を終え充実した表情の滋賀大生

2017.08.29| トピックス, 新着情報

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