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■INFORMATION

2013年3月

オーストラリア研究2013を実施しました


2月10日から3月11日までの日程で、海外研修科目「オーストラリア研究」を本学海外交流協定校ディーキン大学(メルボルン)で実施しました。

 

現地家庭にホームスティしながら、大学附属の英語学校DUELIでClosedプログラム(滋賀大生のみの特別編成クラス)あるいはIntegratedプログラム(各自のレベルに応じて5週間開講のレギュラークラスに編入)の語学・文化研修を受講する、本学学生に人気の海外研修プログラムです。今年度も出発前に、先輩の体験談、異文化間コミュニケーション、危機管理の事前指導が3回に渡って実施され、本研修に向けて準備を進めました。


Integratedの参加者(12名)は、レベル別のクラスで、アジア、中東、南米などから来たクラスメイトたちと共に学び、英語力の向上に励みました。 プレゼンテーションやライティングテストなど準備に悪戦苦闘しながら、最終週には試験課題に取り組みました。

Closed(11名が参加)では、オーストラリアをテーマにした教室での学習に加え、現地の小学校訪問、美術館や市街地ツアー、グレートオーシャンロード、蒸気機関車の旅など体験的な学習プログラムで、オーストラリアの自然・文化・社会・歴史を学びました。最終日には学生手作りの寄せ書きが担当講師たちにプレゼントされ、別れを惜しみました。

 


今年のメルボルンは、日中気温が30度以上となる暑さが続き、熱中症や体調不良も心配されましたが、全員無事に元気に帰国、充実した4週間を過ごすことができました。

 

2013.03.18| トピックス

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